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前走3着以内馬に注目! ドバイターフ過去7年の傾向

2017年03月22日 22:18

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 表1は性齢別成績。牡馬の中では6歳馬が12年シティスケープら2勝をあげ、連対率・複勝率33.3%と高い4歳牡馬は昨年のリアルスティール、5歳牡馬は14年ジャスタウェイがそれぞれ勝利している。

 セン馬は一昨年のソロウら2勝も連対率は低く、3着が4回と多かった。なお、牝馬は13年サッジャーが勝利し、複勝率では6歳牡馬と並んで高かった。

 表2は出走馬の国別3着以内数。イギリス調教馬が12年シティスケープら2勝をあげ、3着以内数6回と多い。昨年はユーロシャーリーンが2着に好走し、近3年で1頭ずつ3着以内に入っている。

 地元UAE勢は13年サッジャーら2勝。日本馬出走数4頭中2頭が勝利をおさめており、勝率50%と非常に高い。フランス調教馬は一昨年のソロウが勝利している。

 勝ち星こそないが、南アフリカ勢は2着5回と多い。近2年は3着以内に入っていないが、チェックしておいた方が良いだろう。

 表3は前走レース別3着以内数。前哨戦のジェベルハッタ組が13年サッジャーら2勝をあげ、3着以内数8回と最も多い。昨年は前走ジェベルハッタを勝ったトリスター(UAE)が3着に入っている。

 中山記念組で勝利した2頭はともに前走で3着以内に入っていた。また、モンジュー賞組は一昨年のソロウ、香港マイル組は12年シティスケープ、アルマクトゥームCR3組は10年アルシェマーリが勝利している。

 なお、過去7年の3着以内馬21頭のうち、前走4着以下だったのは10年1着アルシェマーリ(前走6着)だけ。他の20頭は前走ですべて3着以内に入っており、今回も前走3着以内馬を中心に狙った方が良いだろう。

 表4は馬番別成績。内中外どの馬番からも勝ち馬が出ているが、近2年は一昨年に馬番10番のソロウ、昨年は馬番14番のリアルスティールが勝利している。近5年では3着以内馬15頭中9頭までが2ケタ馬番の馬だった。特に馬番10番は近5年続けて好走しており、ラッキーナンバーとなっている。

 なお、内目の1~5番の馬は勝率・連対率ともに最も低い。

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