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欧州2歳女王の米国馬レディオーレリア、今季も欧州遠征を予定

2017年02月17日 12:08

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 レディオーレリアは米国調教馬ながらも2歳時の昨年は仏G1モルニー賞を制するなど欧州の重賞戦線で活躍。カルティエ賞最優秀2歳牝馬を受賞した。その名牝は3歳となった今季も欧州で走る可能性が高いようだ。

 これは同馬の共同オーナーのひとりであるジョージ・ボルトン氏が明らかにしたもの。レディオーレリアの今季初戦は現地4月15日に米キーンランド競馬場で行われるジャイアンツコーズウェイSが濃厚だが、ボルトン氏は「その後でアスコットのレースを一度走らせたい」とコメントしている。

 その後は未定だと話すボルトン氏だが「みんなが気にしているのは、レディオーレリアが距離の持つ馬なのか、それともスプリンターなのかということだろう。それが判明すれば残りシーズンの行方も決まるだろうし、欧州に残って走ることになっても驚きはしない」とも語っていた。

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