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ドゥーヴァンの連勝ストップ、G1チャンピオンチェイスで7着に敗れる波乱

2017年03月16日 10:35

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 チェルトナム競馬場で現地15日に行われたG1クイーンマザーチャンピオンチェイス(2マイル)に、2014年6月から14連勝中のドゥーヴァンが出走。圧倒的人気を集めるも7着に敗れる波乱の結果となった。

 優勝したのは先頭で最終障害を飛越したスペシャルティアラ。フォックスノートンの追い上げをアタマ差抑えた。

 ドゥーヴァンのW.マリンズ調教師はレース直後に「坂の頂上では十分な展開だと思ったけど、進んでいかなくなったね。初めて見る姿だし、肉体的な問題があるのではないかと思う」と、まさかの敗戦を受けて故障を懸念。その後、英国競馬統括機構の発表でドゥーヴァンの後肢に跛行が見つかり、マリンズ師は一両日中にもMRI検査を受ける予定であることを明かしている。

 なお、優勝したスペシャルティアラは2014年から4年連続でクイーンマザーチャンピオンチェイスに挑戦し、1年目の6着から2年連続の3着を経て悲願の初制覇となった。