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来日経験もあるアワーアイヴァンホウ、G1ランヴェットS制覇

2017年03月19日 10:12

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 G1ランヴェットステークス(芝2000m)が現地18日にローズヒルガーデンズ競馬場で行われ、後方2番手で中間点を通過したアワーアイヴァンホウが直線の残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切って4度目のG1制覇を飾った。

 3.3馬身差の2着に最後方から追撃したハートネル、さらに0.8馬身差の3着にはザユナイテッドステイツが入線している。

 アワーアイヴァンホウはドイツ調教時代にアイヴァンホウの名前で活躍し、2014年バーデン大賞、さらにバイエルン大賞とG1を制覇。同年はジャパンカップで来日し、エピファネイアの6着という記録を残している。ジャパンC後には豪州へ移籍して昨年5月にG1ドゥームベンカップ(芝2000m)優勝。それ以来となる豪州2勝目がまたもG1のビッグタイトルとなった。

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