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香港クイーンエリザベス2世C、ネオリアリズムが招待を受諾

2017年04月13日 11:34

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 30日に香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップ(芝2000m)の選出馬9頭が香港ジョッキークラブにより発表された。日本からはネオリアリズムが選出され招待を受諾した。

 選出馬の中で国際G1勝ち馬は4頭。連覇を狙う地元のワーザーがレーティング124で頭ひとつ抜けた存在となり、2014年の優勝馬デザインズオンローム(118)、2015年の優勝馬ブレイジングスピード(117)のほか、オーストラリアのザユナイテッドステイツ(116)が続く。

 この他では昨年暮れの香港カップでモーリスの2着だったシークレットウェポンがレーティング2位(119)。ネオリアリズムはブレイジングスピードと同じレーティング117で4位タイにつけている。

 また、3月のドバイワールドカップ4着のムブタヒージ(116)、昨年の仏ダービー3着馬ディクトン(115)も選出。今年の香港ダービー2着馬で、地元香港で人気を誇るパキスタンスター(112)も名を連ねている。

※括弧内の数字はレーティング

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