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エミネントがクレイヴンS快勝、G1馬リベト下してクラシック有力候補に

2017年04月21日 12:50

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 現地20日、英ニューマーケット競馬場にてG3クレイヴンステークスが行われ、J.クローリー騎乗のフランケル産駒エミネントが快勝した。

 2歳時に英G1レーシングポストトロフィーを制して1番人気に推されていたリベトは、1馬身3/4差の2着に敗れた。

 M.ミード厩舎のエミネントは昨年9月に1マイルのデビュー戦を快勝。ここはそれ以来のレースだったが実績馬を相手に無敗を守った。これを受け、ブックメーカーのコーラルとラドブロークスは5月6日に行われる英2000ギニーでのエミネントの単勝オッズを26倍からそれぞれ9倍と11倍に引き下げた。

 ミード師は「これでエミネントが重賞馬たち相手でもやれると証明された」とコメント。「今日はまだ100パーセントじゃなかったが、トライアルで過度の負担もかけたくなかった。これは大事なことだよ」と話していた。

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