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ドバイターフ3着のリブチェスター、マイル路線復帰で巻き返しに自信

2017年05月16日 13:40

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 3月末のG1ドバイターフ(芝1800m)でヴィブロスの3着だったリブチェスターが、現地20日にニューベリー競馬場にて行われる英G1ロッキンジステークス(芝8ハロン)での巻き返しを狙っている。

 R.フェイヒー厩舎の4歳馬リブチェスターは昨年、仏G1ジャックルマロワ賞を制するなどマイル路線で活躍。前走は9ハロンに挑戦したが今回は慣れ親しんだ距離に戻り、さらにペースメーカーも配している。

 フェイヒー調教師は「ドバイでもよく走ったし、戻ってからも順調。フィジカルもメンタルも成長した。リブチェスターの長所はスポーツカーのように数完歩で素早くスピードが上げられることなんだ。それなりのペースを必要とする馬だからウィリアム(ビュイック騎手)が乗ってくれるのは心強いし、ペースメーカーもきっちり仕事をしてくれるだろう」と話している。

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