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ダンテSはパーミアン勝利、クラックスマンは直前回避

2017年05月19日 12:19

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 現地18日、英ヨーク競馬場にて英ダービーの重要な前哨戦となるG2ダンテステークス(3歳、芝10.5ハロン)が行われ、F.ノートン騎乗のパーミアンが制した。

 2着は3/4馬身差でクレイヴンステークス3着馬のベンバトル。注目されていた2戦2勝のフランケル産駒クラックスマンは馬場状態を理由に直前で出走回避した。

 テオフィロ産駒のパーミアンはこれで10戦5勝。前走で準重賞を勝っていたが、これが初重賞勝利となった。管理するM.ジョンストン調教師は「ダービー出走のチャンスができたことを嬉しく思う」とコメント。ダービー出走には8万5000ポンド(約1200万円)の追加登録料が必要だが、「ゴドルフィンのジョン(・ファーガソン)は払うと言ってくれた。たとえ泥沼のような馬場になってもダービーには出すよ」と語っていた。

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