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アルマンゾル、今季初戦はG3でまさかの最下位

2017年08月16日 11:40

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 現地15日、仏ドーヴィル競馬場にてG3ゴントートビロン賞(芝2000m)が行われ、昨年の仏ダービーなどG1を3勝の実績を誇るアルマンゾルが6頭立ての最下位に敗れる大波乱となった。

 JC.ルジェ厩舎の4歳馬アルマンゾルは昨年、仏ダービー、愛チャンピオンステークス、英チャンピオンステークスと中距離G1を3勝。欧州最優秀3歳牡馬に選出された。ただし今年は体調がなかなか整わず、このゴントートビロン賞まで初戦がずれ込んでいた。

 そしてレースでは縦長の隊列で終始5番手追走。直線に入っても伸びを欠き、勝ったファーストシッティングの5着同着でフィニッシュした。なお、6歳馬のファーストシッティングは準重賞勝ちこそあるものの、重賞は今回が初勝利だった。

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