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日本勢一蹴のチンギスシークレット、凱旋門賞までに降雨期待

2017年09月11日 11:54

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 現地10日に仏シャンティイ競馬場にて行われたG2フォワ賞(芝2400m)は日本からサトノダイヤモンドとサトノノブレスが出走して注目を集めたが、勝ったのはドイツから参戦したチンギスシークレットだった。サトノダイヤモンドは4着、サトノノブレスは最下位の6着に沈んだ。

 M.クルーク厩舎の4歳馬チンギスシークレットは8月の前走で独G1ベルリン大賞(芝2400m)を制覇。今回はソフトな馬場での快勝だっただけに、オーナーのH.パッドウィル氏は10月1日の仏G1凱旋門賞までの間にもっと雨が降ることを願っている。

「次は凱旋門賞のためにここ(シャンティイ)に戻ってくる。今日は馬場も向いたし、チンギスシークレットはソフトな馬場コンディションならビッグレースも勝てると思う」と同氏は話していた。

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