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オーダーオブセントジョージが愛セントレジャー圧勝、再び凱旋門賞に出走も

2017年09月11日 12:10

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 現地10日、愛カラ競馬場にてG1愛セントレジャー(芝14ハロン)が行われ、R.ムーア騎乗の大本命馬オーダーオブセントジョージが9馬身差の圧勝を飾った。

 2着はトルセドール。昨年のこのレースでオーダーオブセントジョージを2着に破って勝利したウィックローブレーブは4着だった。

 A.オブライエン厩舎の5歳馬オーダーオブセントジョージは一昨年の愛セントレジャーや昨年の英ゴールドカップ(芝20ハロン)を勝つなど長距離をメインに活躍。昨秋には仏G1凱旋門賞(芝2400m)でも3着と善戦したが、今年は前走まで準重賞とG3を1つずつ勝ったのみだった。

 オブライエン調教師はオーダーオブセントジョージの今後のローテーションについて、「また凱旋門賞に出るか、メルボルンカップ(豪G1)に行くか。凱旋門賞の方がよさそうに思えるが、まずは様子見だ。シャンティイの馬場がソフトなままならば、12ハロンでも十分に戦える」と語っている。

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