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バティールが3連勝でG1ヴェルメイユ賞制覇、凱旋門賞は未登録

2017年09月11日 12:23

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 現地10日、仏シャンティイ競馬場にてG1ヴェルメイユ賞(牝馬限定、芝2400m)が行われ、P.ブドー騎乗のバティールが勝利した。

 2着は2馬身半差で1番人気のジャーニーだった。

 F.グラファール厩舎の5歳馬バティールは、6月の英G3ピナクルステークスで重賞初制覇。前走の仏G2ポモーヌ賞も勝っており、重賞3連勝で初G1制覇を達成した。

 今後のバティールの予定についてグラファール調教師は、「凱旋門賞には登録していない。エントリー段階ではまだそのレベルの馬ではなかった。アスコット行きが別の選択肢としてある」とコメント。一方で「馬はフレッシュな状態だし、凱旋門賞は3週間後だ。もし状態がよければ追加登録の準備はするが、オーナーたちとの相談が必要になるだろう」とも話していた。

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