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クラックスマンがニエル賞を快勝、凱旋門賞は回避濃厚か

2017年09月11日 12:39

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 現地10日、仏シャンティイ競馬場にてG2ニエル賞(3歳、芝2400m)が行われ、圧倒的な1番人気に推されていたL.デットーリ騎乗のクラックスマンが快勝した。

 2着は3馬身半差でアヴィリオスだった。

 J.ゴスデン厩舎のクラックスマンは英ダービー3着、愛ダービー2着とクラシックで善戦。その後は8月23日の英G2グレートヴォルティジュールステークスを圧勝しており、これで重賞2連勝となった。

 ただし馬主のA.オッペンハイマー氏は10月1日の仏G1凱旋門賞へのクラックスマン出走には否定的。「恐らく今年の凱旋門賞にクラックスマンは出ない。ただし来年は現役を続行するかもしれない」と『Equidia Live』に語っている。それでも去就は何も決まっていないとも強調し、ゴスデン調教師と話し合う意向を示していた。

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