NEWS

ニュース

ニュース/コラム

歴代最多の凱旋門賞5勝目がかかるデットーリ、「後は祈るだけ」

2017年09月30日 12:00

  • 友だち追加数

 3歳牝馬エネイブルが大本命とみられている今年の凱旋門賞。もし下馬評どおりにエネイブルが勝てば、騎乗するL.デットーリ騎手は歴代単独トップの凱旋門賞5勝目を挙げることになる。

 デットーリ騎手は1995年のラムタラでの初制覇をはじめ、2001年のサキー、2002年のマリエンバード、そして2015年のゴールデンホーンと凱旋門賞を4勝。今年は英愛オークス、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、ヨークシャーオークスといずれも圧勝してきたエネイブルで5勝目を狙う。

「エネイブルは好調だが、18頭立てのレースなんだ。何が起こっても不思議じゃないし、だからこそ幸運も大いに必要になる」というデットーリ騎手。「エネイブルは今年ずっと安定した走りをしているし、後は祈るだけ。(英オークス前哨戦の)チェシャーオークス後から彼女がとても特別な存在だということは分かっていた」と語り、「もちろん自分もナーバスになっているが、ワクワクもしているんだ。いい結果になることを願うばかりさ」と続けていた。

【おすすめリンク】