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J.オブライエン師がメルボルンCに2頭出し、移籍のユーエスアーミーレンジャーも追加

2017年10月12日 11:45

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 現地11月7日に行われるG1メルボルンカップ(フレミントン競馬場)にリキンドリングを遠征させるJ.オブライエン調教師が、父のA.オブライエン調教師の元から転厩したばかりのユーエスアーミーレンジャーも送り込むことになった。

 リキンドリングとユーエスアーミーレンジャーの参戦には、馬主としてメルボルンCで5勝を誇るL.ウィリアムズ氏も提携しており、同氏の息子であるニック氏は「彼らはアイルランドで検疫入りしていて、ジョセフ(オブライエン師)も両馬の状態には満足しています」と現状を説明。「リキンドリングは非常に有望ですね。3歳でメルボルンCでは(ハンデ)51.5キロですから。小柄な馬だし、こちらに到着後は大して調教も必要ないでしょう」と、とりわけリキンドリングに期待を寄せている。

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