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​最新世界ランキング、キタサンブラックが11位タイまで浮上

2017年11月11日 15:30

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 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。トップ2に変動はなかったが、G1英チャンピオンステークスを圧勝したクラックスマンが3位に浮上した。

 1位のアロゲートは引退レースだった米G1ブリーダーズカップクラシックで5着に敗れたが、レーティングは134ポンドのまま。2位のウィンクスはターンブルステークス、コックスプレートの2つのG1競走に勝利して重賞競走の連勝を22に伸ばしたが、こちらも132ポンドで変わらなかった。

 3位のクラックスマンは130ポンドで、前回の122ポンドから大きく上昇。英チャンピオンSでポエッツワード、ハイランドリールらに7馬身差の圧勝を収めたことが高く評価された。4位にはBCクラシックでアロゲートを破ったガンランナーが129ポンドでランクイン。出走のなかった凱旋門賞馬エネイブルは前回と変わらない128ポンドながら5位に後退した。

 日本馬は天皇賞(秋)を制したキタサンブラックが123ポンドとして前回の25位タイから11位タイに大きく浮上。天皇賞(秋)2着のサトノクラウンも122ポンドで25位タイから18位タイに上がった。その他、レイデオロとサトノダイヤモンドが120ポンドで36位タイにランクインしている。

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