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マイルG1覇者のアメリカンペイトリオット、ダーレー・ジャパンで種牡馬入りへ

2017年11月12日 11:10

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 アメリカの芝中距離戦線で活躍したアメリカンペイトリオットが現役を引退し、2018年から種牡馬としてダーレー・ジャパン(北海道日高町)で繋養されることが明らかとなった。『bloodhorse.com』が現地10日付けのニュースとして伝えている。

 アメリカンペイトリオットは昨年7月のG3ケントステークスをトラックレコードで優勝。重賞初制覇の勢いをもって臨んだ次走のG1セクレタリアトステークスではビーチパトロールの3着に善戦した。また、今年4月のメーカーズ46マイルでG1初制覇を飾り、6月には英国ロイヤルアスコット開催のG1クイーンアンステークスにも参戦している。

 アメリカンペイトリオットは2歳戦線を中心に多数の活躍馬を輩出しているダンチヒ系ウォーフロントの産駒。母の全兄には2009年のドバイワールドカップ優勝馬ウェルアームドがおり、シンボリクリスエスも一族の出身と活力ある血統背景を有している。