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【香港国際 現地情報】レッツゴードンキ梅田調教師「2年分の思いをぶつけたい」

2017年12月07日 17:34

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 現地7日、10日に行われる香港国際競走に向け、香港スプリント(芝1200m)に出走予定のレッツゴードンキがシャティン競馬場の芝コースで追い切りを行った。その後に行われた枠順抽選会で7番ゲートに決まっている。以下、同馬を管理する梅田智之調教師のコメント。

梅田智之調教師

「今日の追い切りは少しテンションが高い状態だったんで、助手と厩務員と相談して終いだけサッとやることにしました。こちらに来てから色々な方に協力してもらって、今できる中で最善の追い切りができたと思います。元々輸送で(馬体重が)減るかなとは思っていましたので、スワンSではプラス14kgでしたから想定内だと思います。

(7番ゲートは)前も後ろも見ながらいけるので、ラッキーセブンですし僕としては満足しています。去年は最後の最後に来ることができませんでした。相手は強いですけど、2年分の思いをこの一戦にぶつけたいなと思います」


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