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【香港国際 現地情報】サトノアラジン攻めの調教 池江師「悔いが残らないように」

2017年12月07日 17:53

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 現地7日、10日に行われる香港国際競走に向け、香港マイル(芝1600m)に出走予定のサトノアラジンがシャティン競馬場の芝コースで追い切りを行った。その後に行われた枠順抽選会で4番ゲートに決まっている。以下、同馬を管理する池江泰寿調教師のコメント。

池江泰寿調教師

「これでラスト(引退レース)ですから、悔いが残らないように攻めの調教をしたつもりです。動きも良かったですし、最後まで集中して走っていました。状態も良いですし、気持ちも良い時と変わらないと思います。最後に強いアラジンを見せたいと思っています。

枠順(4番ゲート)については、好走するときは外枠なので外目の枠が欲しかったですが、これは自己責任なので仕方がないです。ただ、今日ボウマン騎手と話をしたら私とはちょっと違うイメージを持っていたので、そこは尊重して競馬してもらいたいと思いますし、そうするとこの枠は決して悪くないと思いますね」


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