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昨年のケンタッキーダービー馬、オールウェイズドリーミングが引退

2018年09月07日 12:15

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 現地5日、昨年の米G1ケンタッキーダービーなどを制したオールウェイズドリーミングが現役を引退し、ウィンスターファームで種牡馬入りすることが発表された。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じたもの。ボードマイスター産駒のオールウェイズドリーミングは2歳時こそ2戦して未勝利だったが、3歳になると3連勝で4月のG1フロリダダービーを勝利。続く5月のケンタッキーダービーも制して一気に世代の頂点へと駆け上がった。

 ただしその後はG1プリークネスステークス8着、G1トラヴァーズステークス9着など振るわず。体調不良もあり、今年の2戦も含めて未勝利のまま引退することになった。通算成績は11戦4勝だった。