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​豪G1マニカトS、3歳牝馬ラヴィングギャビーが歴史的勝利

2019年10月26日 11:35

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 現地25日、豪ムーニーバレー競馬場にてG1マニカトステークス(芝1200m)が行われ、C.ウィリアムズ騎乗のラヴィングギャビーが勝利した。

 2着は0.75馬身差で人気薄のヴァイタルシルバーだった。

 3歳牝馬のラヴィングギャビーは2月のデビュー戦でいきなりG3チェアマンズステークスを制覇。イングリスサイアーズとシャンペンステークスの両G1でも2着と好走した。

 今季はG3を1着、2着した後の叩き3戦目だった今回で待望のG1初制覇。3歳馬がマニカトSを勝ったのは2011年のセポイ以来で、牝馬の勝利は1972年のデュアルチョイス以来の快挙となった。