“年末年始返上”M・デムーロ騎手は米復帰初日に1勝、G2で頭差2着「JRAと違い忙しい」
2026年01月02日 16:19
米国を拠点としているミルコ・デムーロ騎手(46)が、28日(日本時間29日午前)のサンタアニタ競馬場で1勝を挙げた。今年の米28勝目となった。
4Rの条件戦(ダート1300メートル)で1番人気のウィッシュザヤールクッドビー(牝7、H・パルマ)に騎乗。4角先頭の積極策で後続を寄せつけなかった。勝ち時計は1分16秒80。
この日は7戦1勝で、5RのG2マシスマイルS(芝1600メートル)では頭差の2着だった。8RのG1ラブレアS(芝1400メートル)では6着、11RのG1アメリカンオークス(芝2000メートル)では8着だった。
今月上旬の2週間は日本で騎乗して、先週に米国へ戻り、同競馬場の開催初日に備えてきた。大雨の影響で26、27日の開催が中止となり、開幕が2日延期されていた。
29日(同30日午前)はG2を含む3鞍、31日(同1月1日午前)はG3を含む3鞍、元日(同2日午前)は4鞍、2日(同3日午前)は1鞍を予定しており、年始は4日まで開催が続く。「JRAと違ってめちゃ忙しいよ!」と、うれしい悲鳴(?)を上げていた。
