フォーエバーヤングが勝ったBCクラシック4着馬ジャーナリズムはドバイWCを視野/有力馬情報
2026年01月02日 16:26
BCクラシックで4着に敗れたプリークネスS覇者ジャーナリズム(牡3、M・マッカーシー)は1月中旬にサンタアニタの厩舎に帰厩し、ドバイワールドカップ(G1、ダート2000メートル、3月28日=メイダン)出走を視野に入れる。30日、ブラッドホース電子版が伝えている。
ジャーナリズムはサンタアニタダービーを快勝し、米3冠競走へ参戦。1番人気で臨んだケンタッキーダービー、3冠最終戦のベルモントSはいずれもソヴリンティの2着に敗れたが、2戦目のプリークネスSを勝利。7月のハスケルSでG1・3勝目を挙げ、古馬と初対戦だったパシフィッククラシックでフィアースネスの2着に敗れた後、3歳世代を代表する形でBCクラシックに出走し、日本のフォーエバーヤング、シエラレオーネ、フィアースネスに次ぐ4着に敗れていた(シエラレオーネ、フィアースネスは同レースを最後に引退、種牡馬入り)。
同馬は1月中旬にサンタアニタに入厩し、追い切りを6、7本消化してから4歳初戦を迎える予定。マッカーシー師は「6、7回ほど追い切ってから今後を展望します。3月中旬から下旬にかけて動きだすことになるでしょう。ドバイ(ワールドカップ)は候補です」とコメントしている。ブラッドホース電子版は先日、現役続行が正式に発表された2冠馬ソヴリンティも順調に調教が進めば、ドバイワールドカップは候補になり、2頭がドバイで再戦する可能性があると伝えている。
