「マスカレードボールは来夏にカランダガンとの再戦が期待されます」仏紙パリチュルフが展望
2026年01月02日 16:32
フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版は30日、来年(2026年)も現役を続け、活躍が期待される競走馬を紹介する記事を掲載した。
同紙が名前を挙げたのはカランダガン、ダリズ、ミニーホーク、フィールドオブゴールド、ラザット、ソジー、アルガディール(純血アラブ)、オンブズマン、ノータブルスピーチ、アスフォーラ、トローラーマン、マスカレードボール、カーインライジング、ロマンチックウォリアー、ソヴリンティの15頭。
日本馬で唯一名前を挙げたマスカレードボール(牡3、手塚久)については「このトップクラスの3歳牡馬はジャパンCでカランダガンに果敢に挑みましたが、僅差で敗れました。4歳になった来夏、アスコット競馬場(キングジョージ6世&クイーンエリザベスS)でフランスのチャンピオン(カランダガン)との再戦、素晴らしい戦いが期待されます」と来シーズンを展望している。
