無敗馬ディスコタイム、G1初制覇をかけてペガサスWCへ
2026年01月12日 11:05
デビューから無傷で5連勝したディスコタイムが、現地24日の米G1ペガサスワールドカップに向かうことが分かった。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』が報じている。
B.コックス厩舎のディスコタイムはノットディスタイム産駒の4歳馬で、ジャドモントの自家生産馬。昨年1月にデビュー3連勝でG3ルコントステークスを制覇。その後は骨挫傷でクラシックを棒に振ったものの、9月に一般戦のセントルイスダービーで復帰して勝利すると、11月にはリステッドのドワイヤーステークスを9馬身3/4馬身差で圧勝した。
ジャドモントUSAのG.オルーク氏は「現時点の彼には未知数な部分が多い」とコメント。「ここ2戦の素晴らしいパフォーマンス、無敗の戦績、絶好調なノットディスタイムの産駒。これらはプラス材料だ。マイナス材料はこれまでの対戦相手、短距離の母系なため9ハロンをこなせるのかという点だろう」と続けた。
