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​ゴールオリエンテッドが引退、ノットディスタイム後継種牡馬の期待

2026年01月13日 10:20

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 昨年末に米G1マリブステークスを制したゴールオリエンテッドが引退し、スペンドスリフトファームで種牡馬入りすることが発表された。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』が報じている。

 B.バファート厩舎に所属していたゴールオリエンテッドは明け4歳のノットディスタイム産駒。同世代のG1ではハスケルステークス3着など善戦どまりで、11月のG1ブリーダーズカップダートマイルは6着に終わっていたが、12月のマリブSでG1初制覇を果たした。通算成績は7戦3勝。

 母のビジーキャロライン(父アフリートアレックス)は米重賞を2勝で、その半妹には米芝G1を5勝した名牝レディイーライ(父ディヴァインパーク)がいる。

 スペンドスリフトファームのN.トフィー氏は「名種牡馬ノットディスタイムの後継を探してきた。ゴールオリエンテッドこそがまさにその馬だと確信している」とコメント。マリブSで見せたスピードに期待を寄せた。