「お帰りなさい、カランダガン」「やあ、オンブズマン」ドバイ主催者が欧州組の到着伝える
2026年03月23日 13:25
ドバイレーシングクラブは22日未明、ドバイワールドカップデー(28日=メイダン)に参戦するフランスの世界最強馬カランダガン(セン5、F・グラファール)、英国のオンブズマン(牡5、J&T・ゴスデン)など欧州組が現地に到着したことをX、インスタグラムなど公式SNSで伝えた。
カランダガンは日本のダノンデサイルの2着に敗れた昨年に続くドバイシーマC遠征。昨年はサンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンS、ジャパンCでG1を4連勝し、欧州年度代表馬、JRA賞特別賞、ロンジンワールドベストレースホースに輝いている。ドバイレーシングクラブの公式Xは「お帰りなさい、カランダガン。アガカーンスタッズとグラファール厩舎のスターがドバイシーマC出走に向けて到着しました」と投稿。また、「やあ、オンブズマン。ドバイターフに出走するゴドルフィンのG1馬が着きました」とオンブズマンの様子も紹介している。
その他にもシーマCに参戦するアイルランドのBCターフ覇者エシカルダイアモンド、英国のジアヴェロット、ドバイゴールドCに参戦するアイルランドのアルリファー、サンズアンドラバーズの到着動画も公開。欧州組は21日にフランスのパリで合流し、レース1週間前の現地入りとなった。
