仏G3ラフォルス賞、セガールが最後方から巧みに突き抜けて重賞初制覇
2026年04月08日 13:05
仏パリロンシャン競馬場で現地5日にG3ラフォルス賞(3歳、牡馬・セン馬、芝1800m)が行われ、最後方の6番手で直線の残り400mを通過した4番人気のセガールがラチ沿いを急進すると、逃げ粘る1番人気のザラキを並ぶ間もなく差し切った(1/2馬身差)。
さらに短アタマ差の3着には勝ち馬の前方で2列目を追走した5番人気のガストが続き、その外を並走した2番人気のエビヤーは最下位の6着に終わった。
セガールはソットサス産駒の牡馬で2着のザラキともどもA.ファーブル調教師が管理。昨年6月3日にサンクルー競馬場の芝1400mでデビュー勝ちするも、その後は大きな着順で2連敗し、3歳初戦の前走はリステッドで2着だった。これが重賞初制覇で通算5戦2勝としている。
