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​米G1を親子制覇のホープロードが引退、繁殖入りは27年からの可能性

2026年04月09日 11:30

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 2025年に米G1バレリーナステークスを制したB.バファート厩舎のホープロードが現役を引退することが陣営から発表された。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。

 クオリティロード産駒の5歳牝馬ホープロードは、25年8月のバレリーナSで母のマーリーズフリーダム(父ブレイム)との親子制覇を達成。11月にはG1ブリーダーズカップフィリー&メアスプリントで3着と善戦し、同月末のG3バヤコアステークス圧勝がラストランとなった。通算成績は14戦6勝(重賞4勝)。

 オーナーブリーダーのB.ペリー氏は「ボブ(バファート調教師)と話し合った結果、引退が最善だと判断した」とコメント。繁殖入りは27年まで待つ可能性があるという。