豪G1馬チャームストーンがロイヤルアスコット遠征へ、同郷ジョリースターと対戦も
2026年04月09日 10:48
豪短距離G1を2勝しているチャームストーンが、6月の英ロイヤルアスコット開催で行われるG1クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス(芝6ハロン)に挑戦する予定であることが分かった。豪競馬メディア『racing.com』が報じている。
M.プライス&M.ケントJr.厩舎のチャームストーンはアイアムインヴィンシブル産駒の5歳牝馬。昨年4月のロバートサングスターステークスと9月のマニカトステークスの両G1を勝っており、今年3月のG1ウィリアムリードステークスは4着だった。
今後は今月25日の豪G1ロバートサングスターステークスに出走予定で、レース後の状態が良好なら6月20日のクイーンエリザベス2世ジュビリーSに向かうという。またプライス調教師は同時期に日本で短期騎乗予定のD.レーン騎手を英国まで呼び寄せると語った。
今年のロイヤルアスコット開催には多くの豪州馬が遠征を予定しており、クイーンエリザベス2世ジュビリーSには今月4日に行われた豪G1のTJスミスステークスを制したジョリースターも参戦予定。昨年の欧州最優秀スプリンターに選出されたアスフォーラも、24年に制したG1キングチャールズ3世ステークスに3年連続で出走するためにすでに英国入りしている。
