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仏G3エドヴィル賞、ベストシークレットがドバイシーマC2着馬ウエストウインドブローズに快勝

2026年05月07日 12:45

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 現地3日、仏パリロンシャン競馬場でG3エドヴィル賞(芝2400m)が行われ、C.スミヨン騎乗のベストシークレットが実績馬ウエストウインドブローズらに快勝した。

 レースはウエストウインドブローズがハナに立ち、スタートで立ち遅れたベストシークレットは6頭立ての後方2番手からに。隊列に大きな変化なく最後の直線に入ると、ベストシークレットは馬群の外に出してスパート。残り200メートル過ぎでウエストウインドブローズを差し切ると、そのまま3馬身差の勝利を収めた。

 G1ドバイシーマクラシック2着からの参戦だったウエストウインドブローズは2着に粘り込み、ガネー賞などG122回の実績を持つマップオブスターズは勝ち馬から17馬身差の5着に沈んだ。

 S.ワッテル厩舎のベストシークレットはペルシアンキング産駒の4歳馬。重賞初挑戦かつ休み明けだった前走の仏G2アルクール賞はブービーの6着だったが、叩き2戦目で重賞初勝利を手にした。