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古豪ゴールドフェニックスが重賞10勝目、米G3サンファンカピストラーノSを圧勝

2026年06月16日 12:55

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 現地14日、米サンタアニタパーク競馬場でG3サンファンカピストラーノステークス(芝14ハロン)が行われ、8歳セン馬の古豪ゴールドフェニックスが5馬身差の圧勝で重賞10勝目を手にした。

 前半は9頭立ての後方3番手付近に控えたゴールドフェニックスは縦長の展開となった向こう正面で早くも上がっていき、第3コーナーでは持ったまま抜群の手応えで3番手まで浮上。最後の直線入り口であっさり先頭に立ち、最後は流しながらのゴールで2着のゴールデンアイに5馬身差をつけた。

 P.ダマート厩舎のゴールドフェニックスは4歳秋のG2デルマーハンデキャップで重賞初勝利。5歳春にはフランクE.キルローマイルステークスでG1初制覇を果たした。この年はデルマーHを連覇するなどさらに重賞2勝を重ね、6歳時もデルマーH3連覇など重賞2勝。そして7歳だった昨年はデルマーH4連覇するなど重賞2勝、8歳となった今年も3月にG3サンルイレイステークスを勝っていた。