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リーフランナーが調教中に故障、年内休養も現役は続行

2026年07月18日 11:01

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 今年6月のジャイプールステークスでG1初制覇を果たしたリーフランナーが調教中に故障。年内は休養し、来年の復帰を目指すことが分かった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 D.フォークス厩舎のリーフランナーはザビッグビースト産駒の5歳セン馬。今年は2月にサウジG2の1351ターフスプリントを制し、3月末のドバイG1アルクオーツスプリントは4着。帰国初戦だったジャイプールSでG1初勝利を手にした。

 フォークス調教師によると「(今月4日の)追い切り後に炎症が見られた。検査の結果、休養が必要だと判断した」とコメント。「これで競走馬としてのキャリアが終わるわけではない。年内は休ませて、しっかりとリハビリに取り組むのが最善策だ」と語った。