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ジャーナリズムが電撃引退、プリークネスSなどG1を3勝

2026年07月25日 11:18

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 昨年の米クラシックホースで重賞を6勝したジャーナリズムの引退が、オーナーグループ及び種牡馬としての繋養先となるクールモア・アメリカから発表された。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 M.マッカーシー厩舎に所属していたジャーナリズムはカーリン産駒の4歳馬。3歳だった昨季はサンタアニタダービー、クラシック第2戦のプリークネスステークス、ハスケルステークスとG1を3勝。今月18日にはG2サンディエゴハンデキャップを勝ったが、レース後の検査で負傷が確認されたことで引退という判断が下された。通算成績は14戦7勝。

 マッカーシー調教師は「デルマー(サンディエゴH)で見せた走りは、真の王者の証だった。ゲート内で負傷し、あれほど出遅れながらも純粋に闘志と能力だけで勝利したことは、彼という馬の全てを物語っている」とジャーナリズムを絶賛。「このような形で競走生活が終わるのは辛いが、彼を守ることが最優先であり、トップレベルの状態で種牡馬入りすることになる」と語った。

 今後はクールモアのアシュフォードスタッドで種牡馬となる予定。種付け料は後日発表される。