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オンブズマンはBCターフも選択肢、馬場が悪化なら英チャンピオンSを回避

2026年09月23日 12:08

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 次走に英チャンピオンステークスを予定しているオンブズマンのJ.ゴスデン調教師が、競馬ジャーナリストのN.ラック氏のポッドキャストに出演。ブリーダーズカップターフも選択肢にあることを明かした。

 オンブズマンは英チャンピオンSの舞台であるアスコット競馬場の10ハロンで、今年のプリンスオブウェールズステークス勝ち、昨年の英チャンピオンSではカランダガンの2着と好相性を誇る。しかし、連覇を狙った前走の英インターナショナルステークスでは4着に敗れ、キャリアを通じて初の連逸に終わった。

 英競馬メディア『attheraces.com』による番組の引用でゴスデン師は「彼は絶好調で、天気がこのまま(好天)ならアスコットで走る可能性は十分だが、10月には何が起きるか分かってもいる」「いずれにせよ、向こう2週間は乾燥気味のようだ」と崩れやすい天候を気にかけつつ英チャンピオンSが優先目標と明言。

 その一方、BCターフについて「それも検討している。2つのレースはお互いに間隔が近いからね。もし雨が降ってアスコットの状況が悪くなったらキーンランドに直行するよ」とゴスデン師は付け加えている。