香港カップ

Hong Kong Cup

2017/12/10(日)17時30分発走 ※発走日時は日本時間

香港国旗シャティン競馬場

  • 友だち追加数

沿革

沿革

香港カップ (G1)
2017年12月10日(日)
香港 シャティン競馬場
芝右2000m 3歳以上
4歳以上牡・セン馬 57kg
4歳以上牝馬 55.25kg
3歳牡・セン馬 55.75kg
3歳牝馬 54kg
(南半球産3歳は各5kg減)

総賞金:約3億5868万円(2500万香港ドル)
1着賞金:約2億444万8000円(1425万香港ドル)
(為替レートは2017年7月時点の主催者発表)

賞金規模は芝2000mのレースとして世界トップクラス。日本最高峰の天皇賞・秋(総賞金3億2500万円、1着賞金1億5000万円)との比較でも上回っている。レースは1988年1月24日に香港招待カップ(芝1800m)として創設された。当時はシンガポールとマレーシアのみが招待国だったが、翌年にオーストラリアとニュージーランドが加えられ、1月のほか12月にも開催。1990年から12月開催になった。

1993年には国際G3に格付けされて招待国の制限も撤廃。同時にレース名も香港国際カップへと改められ、翌年に早くも国際G2へと昇格した。1999年には香港競馬史上初の国際G1に格付けされ、レース名を香港カップに再改称するとともに距離も2000mへ延長。現在の香港カップの施行条件として定着している。

日本調教馬はG2時代の1995年にフジヤマケンザンが初優勝し、1998年にはミッドナイトベットも勝利を収めた。G1昇格後は2001年にアグネスデジタルが初制覇。その後は勝利から遠ざかっていたものの、2015年にエイシンヒカリ、2016年にモーリスと連覇を果たしている。エイシンヒカリの走破時計2分00秒60はレースレコードで、モーリスの単勝オッズ1.7倍(1番人気)は、2003年の優勝馬ファルブラヴと並び歴代首位タイだった。

なお、香港カップを2勝以上したのはカリフォルニアメモリー(2011年と2012年を連覇)しかいない。

  • 友だち追加数
ページトップへ