香港カップ

Hong Kong Cup

2017/12/10(日)17時30分発走 ※発走日時は日本時間

香港国旗シャティン競馬場

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ネオリアリズム

ネオリアリズム
性齢 牡6
ネオユニヴァース
トキオリアリティー
母の父 Meadowlake
調教師 堀宣行

競馬ファンが“モレイラ・マジック”に酔いしれたクイーンエリザベス2世カップ(QE2C)から7か月余り。ネオリアリズムが完全制圧を期して3度目の香港遠征に出る。そのQE2Cではゲートのタイミングが今ひとつで序盤は中団後ろから。ペースも一向に上がらず、鞍上のJ.モレイラ騎手が懸命に折り合いをつける苦しい形を強いられた。ところが、モレイラ騎手は中間点を迎えるとネオリアリズムを解き放ち、一気に先頭へ進出して主導権を奪取。面食らって後手に回ったライバルたちを尻目にスイスイとピッチを上げ、ものの見事に押し切ってしまった。

今回も対戦予定のワーザーやシークレットウェポンという地元の一線級を、ロングスパートで封じ切った内容は、もともと先行力があるネオリアリズムにとって自信となるもの。帰国初戦となった前走の天皇賞・秋は、半年ぶりの実戦で自己最高の体重だったうえ、前代未聞の不良馬場に見舞われただけに、13着という結果に数字以上の意味はない。その後に予定していたマイルチャンピオンシップを自重したが、最近2年の香港カップ優勝馬の前走は天皇賞・秋。モレイラ騎手とのコンビも決まって好実績の臨戦なら、エイシンヒカリとモーリスに続く日本調教馬3連覇も十分に期待できるだろう。

ネオリアリズムの競馬データ

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