香港スプリント

Hong Kong Sprint

2017/12/10(日)15時40分発走 ※発走日時は日本時間

香港国旗シャティン競馬場

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沿革

沿革

香港スプリント (G1)
2017年12月10日(日)
香港 シャティン競馬場
芝右1200m 3歳以上
牡・セン馬 57kg
牝馬 55.25kg
(南半球産3歳は各4kg減)

総賞金:約2億6542万円(1850万香港ドル)
1着賞金:約1億5129万1000円(1054万5000香港ドル)
(為替レートは2017年7月時点の主催者発表)

香港国際競走4レースの中で最も歴史が浅く、1999年の創設当初は直線1000mの準重賞(Listed)として行われた。2000年の国際G3から1年ごとに格付けが上がり、2002年には国際G1へ昇格。2006年にコーナーのある1200mへと施行条件が変更され、現在と同じ4鞍のG1レースによる香港国際競走のプログラムが完成している。

G1昇格後は2002年からの8連勝を含む計12勝と、地元の香港調教馬が圧倒的優勢を誇っている。外国調教馬の優勝は2010年のジェイジェイザジェットプレーン(南アフリカ)、2012年と2013年に連覇した日本のロードカナロアのみ。北米勢は調教国としても生産国としても優勝を記録していない。なお、2013年のロードカナロアが2着馬につけた5馬身差はレース史上最大の着差だった。

また、G1昇格後に香港スプリントを連覇したのはロードカナロアとサイレントウィットネス(2003年、2004年)の2頭。連覇ではないもののセイクリッドキングダム(2007年、2009年)とエアロヴェロシティ(2014年、2016年)も2勝している。

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