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【香港マイル】木村拓人の見解

2019年12月07日 12:05

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 日本馬4頭は過去最高ともいえるラインナップ。それに対するは香港最強馬ビューティージェネレーションなのだが、今シーズンは2走前に連勝が止まると、前走も敗れて連敗。シーズン初戦は勝ったものの、やや物足りなさの残る内容でもあり、昨シーズンの勢いが感じられない。今ならば付けいるすきはあると考えて中心は日本馬に。

 インディチャンプの前走はとにかく強かった。馬場が荒れていた状態も良かったが、直線に入っても持ったままで、そのまま抜け出したのは秀逸。香港の馬場もプラスになるイメージで、中心視。

 ペルシアンナイトは昨年大外から勝ちに行く競馬をしての5着。勝負どころから終始外を回されたため最後は甘くなってしまった。決して力負けではなく、6番ゲートを引いた今年は巻き返せる。前走を見ても衰えは感じさせない。

 アドマイヤマーズの前走は久々で-2キロと馬体を減らして出走。筋肉のハリはいまひとつに見えたし、レースでも直線は内にもたれて追えず。まったく力を出していない。昨年のヴィブロスのようにパフォーマンスを上げる可能性大。ぜひ香港プールで狙ってみたい1頭。

 ノームコアも有力の1頭。

 ビューティージェネレーションはまだ人気が残るはず。ここは思い切って日本馬のみで勝負したい。

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