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ガンランナー、ペガサスWCへ向けてフェアグラウンズで最後の調教

2018年01月15日 15:00

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 昨年の米G1ブリーダーズカップクラシックなどを制し、年度代表馬の最終候補にもなっている5歳馬ガンランナーが、引退レースとなる現地27日のG1ペガサスワールドカップへ向け、フェアグラウンズ競馬場での最後の調教を14日に終えた。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』のウェブサイトが報じたもの。同サイトによると、ガンランナーは6ハロンで71秒フラットを計時したとのこと。同馬を管理するS.アスムッセン調教師は、これまで完ぺきな馬場状態での調教を実現してくれた競馬場関係者らへ感謝の意を示したという。

 なおガンランナーは今後、ペガサスWCが行われるガルフストリームパーク競馬場に近いフロリダのフォートローダーデールへ18日に移動する予定となっている。