海外競馬ニュース

News

クリンチャー一夜明け脚元異常なし、凱旋門賞へ準備

2018年09月18日 12:18

  • 友だち追加数

 海外初戦に挑んだ武豊騎手(49)騎乗のクリンチャー(牡4、宮本)はフォワ賞(G2、芝2400メートル)で最下位6着に終わった。一夜明けた17日は厩舎エリア内で約30分の引き運動。宮本師は「レース後も脚元は異常ありませんし、いつも通り元気です。凱旋門賞に向けてしっかり準備していきたいと思います」と話した。

 レースは好スタートから果敢にハナへ。しかし、直線で他馬に内外から並びかけられると抵抗できなかった。武豊騎手は「ロンシャンの馬場を気にするところもなかったし、走りも悪くなかった。もともと使って良くなるタイプなので」と振り返り、次走予定の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月7日=パリロンシャン)に意欲を見せた。

 勝ったのは地元フランスのヴァルトガイスト(牡4、A・ファーブル)。勝ち時計は2分28秒70。A・ファーブル師は3頭出しで1~3着を独占した。

出典:日刊スポーツ

ページトップへ