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武豊がロイヤルアスコット・アンバサダーに就任

2019年06月02日 15:00

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 武豊騎手(50)が英国アスコット競馬場で行われるロイヤルアスコット開催(18日から22日までの5日間)でアンバサダー(親善大使)を務めることが1日、JRAから発表された。

 長年にわたりアスコット競馬場との関係を築き、同競馬場の理事、役員会から高く評価されている武豊騎手に対し、アスコット競馬場から就任依頼があったもの。今後、日本国内でアンバサダー就任に関するビデオインタビュー出演が予定されている。

 ロイヤルアスコット開催は6月第3週に英国王室が主催する欧州最高峰の競馬開催で毎年30万人ほどの観客が来場する。着飾った紳士淑女が集う華やかな開催であり、8つのG1競走を含む19の重賞競走が行われる。テニスのウィンブルドン選手権、ゴルフの全英オープンと並び、英国の初夏を代表する一大イベントとなっている。

 武豊騎手は今年、ロイヤルアスコット開催2日目に行われるプリンスオブウェールズS(G1、芝2000メートル、19日)でディアドラ(牝5、橋田)に騎乗する予定。

出典:日刊スポーツ

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