海外競馬ニュース

News

武&ルメール仏オークス騎乗 結果出れば凱旋門賞へ

2019年06月11日 14:01

  • 友だち追加数

 16日シャンティイで行われる仏オークス(正式名称はディアヌ賞、G1、芝2100メートル)で武豊騎手(50)とC・ルメール騎手(40)がそろって騎乗する。武豊騎手は同地で開業する小林智厩舎所属のアマレナで挑戦。前走セーヌ賞は好位から抜け出す快勝で、デビュー2戦2勝。「ビデオを見たけど、楽勝だったからね。いい話をいただいたので楽しみ」と期待する。オーナーはJRAの馬主でもあるキーファーズで、すでに凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)の1次登録も行っている。「ここで結果を出せば凱旋門賞につながる可能性があるからね」と夢が広がる。

 ルメール騎手は仏オークスを05年ディヴァインプロポーションズ、09年スタセリタ、10年サラフィナと3度制した。コンビを組むカルティエムは3連勝中で、こちらも凱旋門賞にも登録がある。「ディアヌ賞はとても人気があって、多くの人が競馬場にやってきます。ルジェ師は素晴らしい調教師。騎乗馬が決まってすごく楽しみですしいい競馬ができれば」と話す。

出典:日刊スポーツ

ページトップへ