海外競馬ニュース

News

浜中がマスターフェンサー米芝3冠初戦の鞍上に

2019年06月20日 12:00

  • 友だち追加数

 米芝3冠初戦ベルモントダービー招待S(G1、芝2000メートル、7月6日=ベルモントパーク)に挑むマスターフェンサー(牡3、角田)の鞍上が、浜中騎手に決まった。19日、角田師が明かした。「唯一、勝っているのが浜中騎手なので」と説明。過去2勝(未勝利、500万)は同騎手とのコンビで挙げている。

 今年、ダービーを初制覇した鞍上は、15年香港スプリント(ミッキーアイル=7着)以来の海外遠征となる。「アメリカで乗るのは初めて。チャンスをもらえたのはすごくありがたいことです」と話した。

 マスターフェンサーはケンタッキーダービー6着、ベルモントS5着の後、現地で14日から調教を開始している。「たくましくなっているし、今はいい状態なので芝に使うことになった。順調に調整できている」と角田師は話した。

出典:日刊スポーツ

ページトップへ