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菜七子に重賞を、コパノキッキングが海外遠征を視野

2019年07月07日 17:50

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 藤田菜七子騎手(21=根本)とのコンビでクラスターC(統一G3、ダート1200メートル、8月12日=盛岡)に出走予定のコパノキッキング(セン4、村山)が、レースの結果次第で米国か韓国遠征を視野に入れていることが7日、分かった。同馬を所有するDr.コパこと、小林祥晃オーナー(72)が福島競馬場で明らかにした。

 レースに勝てば米国競馬の祭典、BCスプリント(G1、ダート1200メートル、11月2日=サンタアニタパーク)、負ければ韓国のコリアスプリント(国際G3、ダート1200メートル、9月8日=ソウル)への出走を考えているという。

 小林オーナーは「メインテーマは菜七子に重賞を取らせること」と話し、今後も騎乗を依頼する方針。コパノキッキングは近日中に函館競馬場に入厩し、クラスターCへ向けた調整をスタートする。

出典:日刊スポーツ

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