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凱旋門賞に参戦するキセキが元気いっぱいで帰厩

2019年07月25日 13:25

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 10月6日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、パリロンシャン)に参戦するキセキ(牡5、角居)が24日、放牧先の吉沢ステーブルWESTから帰厩した。

 馬運車を降りてから馬房へ向かう時も元気いっぱいで、筋肉の張りも抜群だった。清山助手は「いつも帰厩した時は元気がいいんですよ(笑い)。宝塚記念(2着)の疲れが取れて体もふっくらしている。フランスへ行くまで1カ月ほどあるのでいい状態で行けるようにしたい」と抱負を語った。

 今後は同じく凱旋門賞に参戦する同厩舎のダービー馬ロジャーバローズ(牡3)とともに8月20日に出国予定。キセキはフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月15日=パリロンシャン)、ロジャーはニエル賞(同)をステップにする。

出典:日刊スポーツ

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