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ニエル賞は仏ダービー馬ソットサスが制す、休み明けも初距離も問題なし

2019年09月16日 14:30

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 現地15日、仏パリロンシャン競馬場にてG1凱旋門賞の前哨戦にあたるG2ニエル賞(3歳、芝2400m)が行われ、1番人気に推されていた仏ダービー馬ソットサスが快勝した。

 1馬身1/4差の2着はG2ノネット賞でも2着のムタマキナだった。

 JC.ルジェ厩舎のシユーニ産駒ソットサスは、6月の仏ダービーを2馬身差で快勝。今回はそれ以来のレースで初距離だったが、直線で仕掛けると鋭く伸びて勝利を収めている。