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武豊が初バリードイル調教場へ「テンション上がる」

2019年09月19日 10:35

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 武豊騎手(50)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=仏パリロンシャン)でコンビを組むA・オブライエン厩舎のブルーム(牡3)に騎乗するため、アイルランドのバリードイル調教場を自身初めて訪れることが18日、分かった。

 武豊騎手は「追い切りに行く予定。プライベートなトレーニングセンターだからね。(調教に)乗れなくても見に行きたいと思っていた。テンションが上がりそうだよ。先週、(凱旋門賞の)トライアルがあって(本番が)近づいてきている感じがする。わくわくするね」と話した。

 16日の阪神競馬では史上初のJRA通算4100勝を達成。自身の記録を更新し続ける“レジェンド”は、この秋も世界を駆ける。

 ◆バリードイル アイルランドのクールモアスタッドをはじめ、米国、オーストラリアにも牧場を持つサラブレッド事業体「クールモア」がアイルランドに所有する自前の調教場。アイルランドにおけるクールモア所有馬のほとんどがそこで調教されている。クールモアのメイン厩舎はエイダン・オブライエン厩舎。主戦はR・ムーア騎手。

出典:日刊スポーツ

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