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武豊が地元3歳馬ソフトライトで参戦決定/凱旋門賞

2019年10月01日 17:35

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 日本のレジェンド、武豊騎手(50)が今週末の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)に騎乗することが1日、明らかになった。

 仏ダービー馬ソットサスと同じジャン・クロード・ルジェ師が管理するソフトライト(牡3、父オーソライズド)が追加登録で参戦することが決定したため。同馬は今年のパリ大賞典でジャパンから4馬身差の5着。前走は8月25日のドーヴィル競馬場でG2ドーヴィル大賞に騎乗し、2着に好走している(当時の3着がチェコのナガノゴールド)。

 武豊騎手は凱旋門賞当日にルジェ厩舎のコム(牝3、父ルアーヴル)で牝馬限定のオペラ賞(G1、芝2000メートル)、ヘルタースケルター(牡2、父ウートンバセット)で2歳のジャンリュックラガルデール賞(G1、芝1600メートル)に騎乗することが決まっている。

今年の凱旋門賞で武豊騎手は当初、アイルランドのエイダン・オブライエン師が管理するブルーム(牡3、父ガリレオ)に騎乗予定だったが、同馬は体調が整わずに回避。騎乗予定はなくなっていた。あらためて、フランスのトップトレーナーの管理馬で挑むことが決まり、凱旋門賞制覇が期待される。

出典:日刊スポーツ