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豪遠征クルーガーのどの異常が判明、手術を受けた

2019年10月31日 12:05

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 26日オーストラリア・ムーニーバレー競馬場のコックスプレート(G1、芝2040メートル)で13着だったクルーガー(牡7、高野)はレース後の馬体検査でのどの異常が判明。28日の再検査で「喉頭蓋エントラップメント」が確認され、29日に現地で手術した。

 マッキノンS(G1、芝2000メートル、11月9日=豪フレミントン)を回避し帰国の予定。高野師は「メールドグラースと一緒に帰国する予定です」とコメントした。

出典:日刊スポーツ